農園で有機農法を体験 ~一人一人が「サスティナブルな食」と「未来」を考える一日~
デニスジャパングループは、持続可能で健康な社会の実現に向けた理解促進を目的として、石坂産業株式会社様が運営する「三富今昔村」(埼玉県)にて体験型研修を含めた社員旅行を実施しました。
オーガニック農法や循環型社会の仕組みを現地で学ぶ貴重な機会となりました。
日時:2025年9月5日(金)
場所:三富今昔村
参加者:デニスジャパングループ 従業員102名
当日は雨天のため、予定していた屋外での農法体験は中止となりましたが、三富今昔村のご協力のもと、内容を変更してビニールハウス内での土づくり体験と、併設されている資源再生工場の見学を行いました。
活動概要
ハウス内では、江戸時代から続く「落ち葉堆肥農法」について専門スタッフより解説を受け、参加者は4種類の土を実際に触れながら、落ち葉堆肥と一般的な土の違いを比較しました。続いて、紙パックを再利用したプランターづくりを行い、一人ひとりがオーガニック野菜の種を植えて持ち帰りました。自宅で育てた野菜を収穫した社員も多く、持続可能な農の営みを身近に感じる体験となりました。
また工場の見学では、私たちの生活から出る廃棄物がどのように処理され、再資源化されていくのかを学びました。巨大な重機や分別ライン、資源循環の工程を目の前で見ることで、多くの社員が環境課題を「自分ごと」として捉えるきっかけとなりました。 参加者からは「普段捨てているごみがどう処理されていくのかを知り、分別の大切さを改めて実感した」といった声が寄せられ、環境意識の向上が感じられる時間となりました。


社内交流
体験後は、有機野菜や地元食材をふんだんに使用したランチパーティを開催しました。食事後の自由時間には、里山の散策や「SATOYAMAジェラート」を楽しむなど、自然の恵みを感じながら社員同士の交流を深めました。

持続可能な社会の実現に向けて
デニスジャパングループは、事業活動を通じて人々の健康とQOL(Quality of Life、生活の質))の向上に貢献するとともに、環境に配慮した取り組みを積極的に推進しています。
今回の社員旅行を通じて得た学びを、今後の事業活動や従業員一人ひとりの行動に生かし、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを継続してまいります。