社員インタビュー

INTERVIEW

幅広い知識を身につけられるのが
日仏貿易営業部最大の魅力

日仏貿易株式会社
日仏貿易株式会社

日仏貿易株式会社
リテール営業部

門脇 健 TAKESHI KADOWAKI

社員の自主性を尊重するのが日仏貿易の社風

日仏貿易という会社を簡潔に一言で表すなら“自由な会社”。会社側からあまり形式ばった指示などは出さず、社員一人一人に自主的な判断を求めるのは当社の社風といえるでしょう。とはいえ入社してすぐに何もかも一人きりで任せることはしません。新卒で採用した場合は、半年間の研修期間を設け、約2週間ごとにいろんな部署で仕事を経験してもらいます。中途採用の場合も、どんなに経験豊かな方でも2カ月は研修期間を受けて、いろんな部署を見てもらい、早く社に慣れてもらえるようにしています。

商品情報、貿易関連など幅広い知識が習得可能

私個人的には、当社はいろいろなことができる会社だと思っています。例えば大きな組織の会社だと、営業部に所属するとずっと営業職のみを全うして終わるところがほとんどでしょう。しかし当社では、営業部であっても売ることだけでなく、マーケティングや商品の情報、輸入業者なので貿易に関することも知らなければいけません。為替や経済状況などの情報をキャッチする感覚も磨かれるでしょう。覚えるべきことは常にたくさんあり、決して終わりはありません。大変ではありますが、その反面、幅広い知識を身につけられるいい機会になることも事実。やる気がある方にとっては非常に刺激のある職場だと思います。

語学を身につけ、海外での仕事の幅を広げるチャンス

当社が扱う商品の多くはフランスやイタリアから輸入しています。国際ビジネスは英語が基本ですから、英語の習得はマストです。ただし、営業職はそんなに流暢でなくても大丈夫。Eメールや会話など、最低限のレベルが身についていれば業務上は差し支えありません。しかし当社では営業職でも経験を積めば、人によっては年に2、3回、多いときで4、5回海外出張に行く機会がありますから、しっかりとした英語力を身につけておけば、そういった際にも大変役に立つことは間違いありません。出張先ではメーカーの工場見学をしたり、新商品のテイスティングを行います。現地で自分の目で確認して、いいと思ったものを仕入れるのですから、商品への責任感と愛着もより湧いてきます。このような国際的な経験を得たい人にとっては、当社の営業は非常に魅力があるといえるのではないでしょうか。

“何かを極めた”経験を営業の現場で活かす

中途採用の場合には、基本的に経験は求めます。しかし、そこが採用を決める最終判断のポイントではありません。重視するのは、前の会社で何かを極めてきた人かどうかということ。例えば、前職が異業種であっても、「今まで何百件も新規開拓してきた実績がある」といったような、それまでにその人が成し遂げてきたことが最大の魅力になるのです。 これは私の個人的な考えですが、営業職に限っていうと、物を売ることに長けていたり、物が何であれ売り込むのが上手な人は、どの業界にいた人でも当社の営業は務まると思っています。もちろん、食品が好きというのは大前提ですが。もし営業力には自信があるけれど、業界が違うから…と二の足を踏んでいる方がいたら、思い切ってトライしていただいてもいいのではないかと思います。

一緒に働きたいのは「自分で商品を育てる」という熱意のある人

日仏貿易という社名から、中にはフランスのオシャレでかっこいいイメージを持って入社を希望する方が少なからずいるのですが、残念ながらそれは間違いです。いいイメージを持つのはいいことだし、夢があったほうが仕事は楽しいのですが、あまりにイメージが先行し過ぎていると、仕事という現実にギャップを感じてしまうかもしれません。営業ならどの会社でも、頭を下げて商品を売る使命は同じ。泥臭い仕事であるということを忘れてはいけません。 当社営業部が求めているのは、人からの指示で動くのではなく、「自分で商品を育てながら売っていくんだ」という熱意のある人。そういう情熱を持っている方は、入社後にかならず強力な戦力となってくれると信じています。

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